サスライシェフ、イタリアを喰らう!!!

イタリアで料理人として働いた13年。。。新天地を故郷鹿児島に移し夢を現実とする為に奮闘する毎日を綴ったブログっ!!

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by sasuraichef | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

«prev | home | next»

25 2010

旬を喰らうっ!!

new carc 1

new carc 2


旬の物って美味しいですよね。
今の時期山積みになった旬の物の前を
素通りできる人間ではなく(笑)

いろんな調理法で旬を楽しむ。。。

一番の贅沢ではないでしょうか。。。

「食欲の春」とはよく言ったものです。。。(笑)


スポンサーサイト

Posted by sasuraichef | 17:30 | Comment [12] | TrackBack [0] | マンガを喰らうっ!!

«prev | home | next»

こんにちは♪

あ゛、びみょ~に「色」つきましたね!
・・・いまどきの『まんが』は色つきですよぉ~♪
だって、新聞の4コマ『まんが』だってカラーですから♪

アーティチョークって「生」で食べられるんだ・・・
初めて知りました・・・食べてみたい・・・
「食欲の●」って季節あるんだ・・・年中無休じゃないんだ・・・^^;

Commented by Perla [URL] | 02/26 07:36| edit

Perla さん
新聞の4コマってカラーなんですか?  知らんかった。。。
色というかスクリーントーンというか、これがここでの限界です(笑)
味があっていいじゃないですかっ!!(爆)

生で食べられます。出来るだけ薄くスライスして、塩、オリーブ油、レモン汁だけでOKです。
僕が一番好きな食べ方ですね。
シャキシャキした感覚がいいんですよ。。。

Commented by sasuraichef [URL] | 02/26 08:32| edit

アーティチョーク  日本では馴染みが薄い野菜ですね。
生で食べてみたいです~!

いつくらいまでが旬なのでしょう?
旅行中に食べられるといいな♪

Commented by tata [URL] | 02/26 15:45| edit

tataさん

日本でも最近栽培している方がいらっしゃるんですよ。
市場ではまだあまり見かけませんが。
旅行の時期ならまだまだ大丈夫です。
ぜひ生で食べてみてくださいね。

Commented by sasuraichef [URL] | 02/26 17:35| edit

こんにちは。
伊佐市役所でお会いした二反田です。
アーティチョーク、栽培しておりますよ。
秋に蒔いて、まだ小さいので、来年からの収穫を見込んでおります。
これからも食材に関して色々とご教授くださいませ。

Commented by nitanda [URL] | 02/26 21:02| edit

nitandaさん

ども、この前はありがとうございました。
伊佐滞在残り2日で畑に見学に行こうと思い電話したんですけど、つながりませんでした(笑)
今度は必ず行きますので。
アンティーチョーク作ってるんですね。素晴らしいっ!!
生でサラダ感覚で食べると、食材そのものの美味しさがいただけて最高です。
ぜひ収穫したら試してみてください。
今度はnitanndaさんの野菜使ってみたいです。CIAO!!

Commented by sasuraichef [URL] | 02/26 22:05| edit

いつの間にやら、漫画家に。。。。
生のアーティーチョーク好きだったなぁ。。
サラダ仕立て見ないですね、コッチでは。
そうだ!自分で作ったら良いんだ!
と思ったけど季節外れ。。。


Commented by リーノ [URL] | 02/27 00:26| edit

rururuです。

 久し振りに覗いて見ました。するとさっきここパリのストアで見かけたばかりのアンチィチョウクが~漫画の絵、下処理のとこはわかりました。芯は捨てるのですね。それからがイタリア語でわからなくて~サラダだけではなく、いろいろな料理に使ってみたいと思いますが~できれば、日本語も添えていただけたらと~

Commented by rururu [URL] | 02/27 05:08| edit

>りーノさん

そっか。。。南半球でしたね。。。(笑)
季節がまったく逆なんですね。
南半球行ったことないから、まだ感覚がつかめません。。。。
サンタさんもサーフィンのってくるんですもんね。
いつか。。。必ず。。。行きます(爆)


>rururuさん

パリの市場にもcarciofiがならんでるんだ。。。(当たり前ですね)
芯の毛みたいなものは、スプーンなどを使ってくりぬき外します。
後日、日本語バージョンUPします。。。
で、簡単なものはローマで有名なユダヤ風ってのです。
下処理が終わったものの茎の部分を上にして、花の部分をまな板などに押し付け、花の部分が開くようにします。
間に空気がはいる隙間を開けるためです。
後は揚げ油で揚げてカリカリにしたのち、塩をかけて食べます。
ローマのゲットーに収容されたユダヤ人達が作っていたと言われています。

後は挽肉や野菜を詰めてオーブンで焼いたり、オイル漬けにしたり、スライスしたものをオリーブ油、ニンニク、塩、タイムで炒め、リゾットの仕上げに入れたりします。
日本語バージョン待っててくださいね。

Commented by sasuraichef [URL] | 02/27 08:04| edit

揚げたやつ、初めてのイタリア一人旅でローマで最初に買った食べ物です。
香ばしくて美味しかったです。

生独特の渋みも好きです。


すぐゴミ袋が一杯になるのが難点ですね。


女子フィギュア見ました?朝6時まで起きてネットで見ましたよ。
イタリアはあんまり騒ぎませんね。話題にも出ないし、TVも深夜のRaisports位でしか放送してない気がします。

Commented by (mstk)a [URL] | 02/27 14:38| edit

漫画でのアーティチョークの下処理の説明&調理例紹介!
いや~、楽しくて判りやすくて、すごく良いですネ!!

第一に、やっぱり!漫画の腕がすご~い♪^-^*
近いうち、どこかの編集者から声がかかりそ~~~な予感が!
料理漫画家としてのデビューも近いですね♪

Commented by ヒデ [URL] | 02/27 15:29| edit

>(mstk)aさん

確かに、売られている状態から、掃除して使える部分までもっていくのに、かなりの量の無駄がでるのは確かです(笑)
でもこの前本屋で、いろんな野菜や果物を使った小物の本があって、アンティーチョークの固い花びらの部分をつなぎあわせて帽子にしている写真が載ってましたけどね(爆)
そんな使い方ならあると思います。
それにしても、朝6時までおきているあなた。。。かなりのフィギアマニアと見ました(笑)


>ヒデさん

料理漫画家ですか。。。くいしんぼうとかに続けばいいですけどね、ぜんぜん真面目に描いていないのがタマニキズ(爆)
落書きの延長的な感じで、自分が気分転換になればいいレベルなんで、これ以上は望まないでくださいね(笑)
このまま、プロの目から見た食材シリーズやっていきますので、お楽しみに。

Commented by sasuraichef [URL] | 02/27 23:04| edit

Comment:

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。