サスライシェフ、イタリアを喰らう!!!

イタリアで料理人として働いた13年。。。新天地を故郷鹿児島に移し夢を現実とする為に奮闘する毎日を綴ったブログっ!!

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31 2010

トスカーナを楽しむ休日の巻

今回の休日は。。。

海の後に訪れたのはSuveretoにあるアグリツーリズモ・ブリケッラ。

すでに僕も何度もお邪魔しておりますが、広大な敷地のブドウ畑の中にあるブリケッラ農園にはアグリツーリズモもあって、イタリア国内をはじめ近隣国からもゆっくりとトスカーナの大地を満喫する為に泊まりにきいる方々がたくさんいらっしゃいます。

ここのオーナー宮川秀之氏はイタリア・日本の自動車業界、及びモータースポーツ界では知る人ぞ知る方で、イタリアの名高いデザイナーであるジウジアローと"イタル・デザイン"を興した方なんです。
そして宮川氏の長男、マリオ宮川氏はF1ドライバー・ジャンアレジが現役の頃マネージャーを務めており、現在は日本人ドライバー小林可夢偉の契約のバックアップをされたという話。

詳しくはここをクリック

そんなことで、僕もモータースポーツを愛する男として知識はあったので初めて宮川氏とお会いした時には、ずーっと、80~90年代のF1及びWGPの話に花を咲かせてしまいました。。。(笑)


僕らが夕方着いた時には、すでに宮川氏とスタッフの皆さんがバーベキューの準備をしてくださっていました。僕らがテーブルに着いたときには、チキンやロスティッチャーナがいい具合に焼けていて、まずは宮川さん秘蔵のフランチャコルタで乾杯っ!

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実は僕にとってはイタリアではじめてのバーベキュー。。。(涙)

12年目ではじめてのバーベキューを、この広大なブリケッラ農園のブドウ畑を見ながら食べるのは格別でした。

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その時に7月にローマであったBIOワインコンクールで金賞を受賞したシラー・HIDEをご馳走していただきました。

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今年はVINIALYを初め、BIOワインコンクールやLa Selezione del Sindacoというコンクールでも数々の賞をとっているワイナリー・ブリケッラ。 当然ガンベロロッソ、エスプレッソ、ヴェロネッリなどといった世界的に高名なワイン格付け誌においても高い評価を得ています。

ワインとバーベキューとお喋りを楽しみながらも太陽が沈み農園に暗闇がやってきた時、農園の先の山の上に「赤く光る満月」が。。。

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まさにブリケッラの赤ワイン・TUSCANIOとRUBINOのラベルのよう。。。(笑)

ちょっとテッペンの分だけ見えたと思ったら、ものの数分の間に丸い月が糸杉山の上に浮かび上がりました。

静かーな闇の中から聞こえてくるのは虫の鳴き声だけ。。。

満月を見ながら飲むワインも格別なものでした。


その後かな~り遅くに現れたMリータっ!!「闇を切り裂くスパイダーマン」と命名(笑)
イタリアで活躍するお笑い芸人料理人の一人。どんな苦境にもめげず前を見続ける前向きな男。
そんな彼をみていると、こんなおもろい芸人料理人見たこと無いって思いますよ。絶対!!
そしてさらーに遅くまで話こむのでありました(爆)

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                闇を切り裂くスパイダーマンことMリータ氏(笑)


次の日はテラスで朝食の後、宮川氏の案内でワインセラーを見学。

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長い時間をかけて作られるワインの製造過程・成長を話されている宮川氏は「我が子」の成長を話されているようで優しい目をしておりました。愛情が一杯込められたワインは当然のごとく美味しいわけです。そして秘蔵といえばイギリスのクラシックカー。ドイツで売られるはずだった左ハンドル仕様のこの車は、世界大戦勃発の為結局販売するまでにはいかずお蔵入りになったそうで。。。現在この車種の左ハンドル仕様は世界に一台しかないらしいです(驚っ!!)
びっくりするぐらい大きい車体にもかかわらず、色はオリーブの葉っぱのようで凄く可愛かったです。

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その後は葡萄畑とオリーブ畑も満喫。。。

歩く場所、歩く場所が「絵」になるブリケッラ農園。

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ゆっくりとトスカーナの大地、空気、そしてその土地にある人々の温かさを楽しみたいなら、
ぜひブリケッラ農園へどうぞっ!!

みなさん、本当にありがとうございました。

Agriturismo Bulichella
località Bulichella 131 I - 57028 Suvereto
tel 0565 829892
fax 0565 829553
email info@bulichella.it
web http://www.bulichella.it/jp/bulichella.html

そしてスタッフYOUKOさんのブログはこちら。
Bulichella Que Sera Sera Toscana~ブリケッラ農園のあるできごと



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Posted by sasuraichef | 01:09 | Comment [4] | TrackBack [0] | サスライ・股旅・一人旅・・・のち時々二人旅

29 2010

伯爵へ捧げるセレナーデ「水着編」(笑)

休日は海。。。 そんなイタリア人ばりの生活になっています私たち(笑)

今日はトスカーナはSANVINCENZOの海岸にやってきました。


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昨年は海でのバカンスの過ごし方を写真UPしたのが好評だったようですが、先日あるコメントを頂きまして。。


今回は題しまして。。。

ここのコメントの「伯爵に捧げるセレナーデ(笑)」

伯爵の作品のアイデアや気分転換になっていただけたらと思っております(爆)

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ちなみに次回のブログはこの後行きました、SUVERETOにあるアグリツーリズモ&ワイナリー「BULICHELLA」での記事をUPしま~す。
のんびりできるイタリアの休日をご紹介っ!!お楽しみにっ!!

Posted by sasuraichef | 16:06 | Comment [8] | TrackBack [0] | サスライ・股旅・一人旅・・・のち時々二人旅

27 2010

伊佐便り。。。蓮の花

鹿児島県の最北端に位置するわが故郷「伊佐市」。

その地元の友達から時々「伊佐便り」が届きます。^^

今回は素晴らしきかな「蓮の花」


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伊佐の平出水方面にある水生植物園(伊佐市大口鳥巣2025ー1)にて二反田さんという方が、23年前に山を買ってコツコツ作って育てた場所だそうです。
この写真は蓮(ハス)で、睡蓮とはまた違うのですよ!と力説されてたらしいです。^^


この写真を見た時、昨年パリのオランジュリー美術館で見たモネの『睡蓮』の大壁画が頭の中に蘇ってきました。優しいピンク色が緑の中に溶け込んでいる感じ。。。

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これだけ蓮があるってことは、その下には山ほどの「れんこん」があるってこと???

どうしても食物に目がいってしまうサスライシェフでありました(笑)


果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができるらしく800~3000年前の種が発芽した例もあるそうです(驚っ!!)

蓮は今が開花の時期で早朝に咲き昼には閉じてしまうらしいので、ぜひ皆様午前中にご観覧を。。。


心休まる伊佐便りでした。。。

Posted by sasuraichef | 01:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

26 2010

手長えび(スカンピ)とパスタ

手長えびのパスタなんて王道中の王道。

だけど僕はやっぱり好きなんだな~(笑)

特に手打ちパスタとの相性は抜群なんです。。。



そんな訳で今回は夏メニューから一皿をご紹介。

細めの手打ちパスタ(タリオリーニ)を作ります。
強力粉とセモリナを卵黄・全卵とあわせよくこねます。ここでよくこねることにより生地の中にグルテンをつくるわけです。このグルテンの量で麺のコシや食感の決め手となるので、特に火の入りやすい細麺(タリオリーニ)などはしっかりとしたグルテンの形成が必要不可欠なわけです。あと大切なのは「塩」もです。塩が生地にはいっていることもグルテン形成には大切なことです。

伸ばしては重ね合わせ、伸ばしては重ね合わせることにより、生地が滑らかになりはじめしっかりしたグルテンが形成されます。

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そして伸ばし終わった生地は適度な長さに切り、数分「木の板」の上で乾燥させます。
木の板を使うことにより、適度に水分がぬけて切る時に楽になります。

ここで細切く切っていくわけですが、きり終わったものも「木の板」の上で乾燥させます。
気温や湿度にもよりますが、さらに乾燥させることによって歯ごたえとコシをだします。

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そしてソースの手長えび。

新鮮な手長えびを真っ二つに切り、オリーブオイルとニンニク一片をしいたフライパンに入れ焼きます。
このときえびのミソなどの風味をオリーブオイルに移しながら火を入れていくのですが、ちょっとの白ワインとプチトマトを入れさらに加熱していきます。トマトにゆっくり火をいれていくことで、トマトの水分だけでソースになる感じ。あと、エビのダシ汁いれたりしますけど。。。
別に掃除しておいた5~6匹分の手長えびの身はオレンジ汁とオリーブオイルのドレッシングの中でマリネしておいてそれをパスタと合える時点で加えます。
完全に火が入らないので、手長エビの甘みがモロに感じとれます。

パスタは固めに茹で上げ、若干ソースの中で煮立てます。
ソースの中で煮ることで、パスタとソースをつなぎ合わせるわけです。
この過程を過ぎた時に、アルデンテじゃなければいけません。。。

皿に盛り付けたらオレンジの皮をおろしたものを振りかけてできあがり。



さて、ふと思ったんですけど、日本である「スープスパ」。。。

僕の中ではどうしてもシャバシャバのソースの中に全然ソースと絡まっていないパスタが浮かんでいる感じ。。。


蕎麦・うどん・ラーメンといった「麺と汁」のスタイルの延長線上だと思うのだけれども。あれはあれでいいのかもしれないけれど、イタリアでは絶対ありえん。。。(涙)多分イタリア人食べないだろうなぁ。。。

面白いもので、イタリア人相手に賄いや料理作っていると、日本人は食べるのにイタリア人には好まれないパスタのソースなどを発見することができます。
僕も過去、なんども涙を流したこともありました。。。余ってた「ピーマン」入れちゃったりしたとき、イタリア人スタッフとマジで喧嘩なったりした時ありましたから(笑)

だからこそ、どんなに食材が変わろうとイタリア人が食べても美味いと思うもの作るのが僕の仕事。。。

逆にいうと、日本の消費者がスープスパのスタイルが本当のパスタだと思ってしまうのはちょっと怖いわけで。。。というよりも、イタリアではどんなに探してもスープスパはないです。スープっていうのも、いわゆるZUPPA(ズッパ)は具の沢山入ったもので、サラサラと流し込めるタイプのは皆無。チキンのだしの具の入っていないコンソメスープのようなものは、具合の悪い時に飲むものって思われてますね。確かに、イタリア語ではZUPPAは食べる(MANGIARE)であって、飲む(BERE)ではない。



ってなわけで故郷鹿児島でも「手長エビ」が獲れるのです!!

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なかなか市場にでることはないですが、絶対作ってみたいですね。


「鹿児島産の手長エビと地元の柑橘類のパスタ!!」


想像しただけで、よだれでそうです。。。(笑)

Posted by sasuraichef | 01:24 | Comment [4] | TrackBack [0] | 未分類

23 2010

今日の一皿。。。うずらを喰らうっ!!

なんだかWカップの記事やらおねーちゃんの水着やらで、料理の記事が止まっておりましたが久しぶりにUPしていこうと思っております(笑)

とりあえずこれが本業なので。。。(爆)

しゃて、今日はイタリアでもよく使われる食材の1つ「うずら」です。
スーパーでも普通に精肉コーナーに並んでいます。

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日本では愛知県豊橋市が一番の生産地で、全国の生産の7割を占めています。
(げっ、伯爵の出身地ではないか!?)
といっても、日本では肉より卵のほうが普通に出回っていますけどね。

あるところではフランスはブルターニュ地方の鶉の種卵の輸入して、国内で孵化させているフランス鶉も入手できるそう。
国内産にくらべ、大きさも2倍ぐらい違うので食用にボリューム感もあり使いやすそうです。


今回はイタリア国産のうずらで前菜の一品にいいぐらいの大きさなので、一羽分丸ごと使いました。

それに付け合せる今が旬のカラブリア州トロペアの赤玉ねぎ
カラブリアという南イタリアを代表する土地は、灼熱の太陽の光、そして乾いた土地では決して農作物を育てるのにはいい条件ではありませんが、トロペア産の赤玉ねぎや赤唐辛子は国内でも有名です。

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畑の前には、日本の田舎にもる「無料販売所」なんてものもありまして、赤玉ねぎ・ニンニク・唐辛子といったものが並んでいました。こんな泥棒天国イタリアでも心温まる風景を見たことがあります(笑)

甘みも普通の黄玉ねぎよりもあるので、僕はよく使います。
この時期、トロペアでは村おこし祭り的な、「赤玉ねぎ祭り」も行われているようですね。
このダルダル感が好きです(笑)



35秒あたりで見える出店には赤玉ねぎがさがっているのがわかります。


トスカーナ州でもこの時期よく食べる、古くなったパンを使ったサラダ「パンツァネッラ」には必ず赤玉ねぎを入れます。

その赤玉ねぎにちょっと酢を入れゆっくり炒めていくと、綺麗な「赤紫色」になるのです。
甘みも増し、色も綺麗になった赤玉ねぎは僕の料理にはところどころアクセントとしてでてきます(笑)
当然甘酸っぱさが食欲を湧かせたり、真っ白い皿のキャンバスに映えるこの色と緑色がすごく合うのです。

これに軽くローストした鶉の肉とトスカーナ産のチンタセネーゼのパンチェッタに干しプルーンを巻いたものを金属製の飾り串にさしてのせ、これまたトスカーナ産のヴィンサントの香りをうつした鶉の出し汁からとったソースをかけてできあがりです。

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イタリア語メニューでの、Asticciola (アスティッチョーラ)は金属製の飾り串のことをいいます。

ベルコーレに来たら「アスティッチョーラ」の名前でオーダーしてください。

かなりの通に思われます(笑)



Posted by sasuraichef | 16:03 | Comment [6] | TrackBack [0] | フライパン交響曲第7番イ長調 作品36「ベルコーレ」

21 2010

2010年夏奉納、チキチキ開催しました。。。(笑)

今日の休日は昼前からフィレンツェ郊外、エトルリアの遺跡があることで有名なフィエゾレという町にあるキャンプ場のプールへ行ってきました。フィエゾレの一番高いところになるプールからはフィレンツェの町が一望できる絶好の場所。

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知る人ぞ知るって感じの場所なのでプールも小さいながらもきれいだし、日光浴をするには十分なくらい。3時間半ほど太陽の下でリラックスしました。

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そして夜は、夏奉納チキチキ料理大会っ!!
といっても懐かしいお袋の味、オニギリと焼肉、シャブシャブがメインだったのですけどね。。。(笑)

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おにぎりなんて特別なものではないのだけど、海外で長いこと生活しているとたまに無性に食べたくなるのです(笑)コブやカレーふりかけ、ゴマ&梅干し、そして実家製鹿児島特産の黒豚ミソを隠しこんだ4種のオニギリには、

「三種の神器」をも上回る味なわけです(爆)


今日もフィレンツェで活躍するあらゆるジャンルのアーティスト達の集いだったわけですが、いつものメンバーに加え新しい参加者も数名。。。

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その中の一人がピアノの先生で、長いこと埃にまみれ眠っていた僕のピアノの前に座ると同時に、滑らかな旋律をかなで始めるじゃないですかっ!!

しかも何冊か僕の持っていたピアノ楽譜をどんどん開きながら、初見でいろいろ弾いていただいたりして。。。凄いっ!!!チキチキの最中、ピアノのゆったりとした音色が流れてくる感じ、どこかの高級ホテルのラウンジかと思ってしましました。(爆)特に僕も好きな「海の上のピアニスト」の楽譜から「愛を奏でて(Playing Love) 」って曲が流れてきた時はちょっと鳥肌立っちゃいましたけどね。



いや~、あんなにピアノ弾けると楽しいんだろうな~。。。。(涙)

そんなこんなで、今日もいろいろ盛り上がりましたよ。あらゆるジャンルの専門的な話が聞けますし、なぜかここには存在しない僕の最強の敵(友)の話もでてきたりで、なんなんだ!?ヤツのこの存在感は。。。(笑)

そんなこんなで終わったのは夜0時を回っておりました。。。。(笑)

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今日の参加者の皆さんでブログやってる方々のサイトはこちら。

参加者 A B C D E1 E2

あとmanninaの靴職人S子ちゃん、そしてピアノの先生でした。。。

また、皆さんチキチキ楽しみましょう!!次回をお楽しみに!




Posted by sasuraichef | 02:40 | Comment [8] | TrackBack [0] | 飯を喰らうっ!!

15 2010

みなさま、暑中見舞い申し上げますっ!!

メルアドなどがわからない方などにはこの場にて。。


みなさま、暑中見舞い申し上げます。。。


ほんとイタリアは暑い日が続いています。
夜も蒸し暑い熱帯夜が続いていて、扇風機がフル回転。。。(笑)

そんなこんなで、先週から10日間ほど連続出勤しておりまして、久しぶりの休みに疲れを取る為に昨年も行ったペトリオーロ温泉に行ってきました。

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小川のほとりにある自然の温泉。川に流れ出す温水が川のと混ざりあう微妙な位置を確保し、ひたすら水の中で寝ていました(笑)

まさにドラゴンボールの体力回復メディカルマシーン的な。。(爆)

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注意)メディカルマシーン
治療カプセルのようなもの。この中に怪我人を入れて装置を作動させると、中が特殊溶液で満たされ、その成分によりわずかな時間で怪我が治り体力が回復する。ただし、ベジータが地球で闘った時に失った尻尾の再生まではできなかった。酸素吸入器や脳波測定器など様々な装置が備えられている模様。旧型と新型が存在するが、旧型だとベジータ曰く「カカロットなら、4、50分くらいで完治できる」とのこと。(笑)



 そのかいあってか、夕方水から上がった時の体の疲労感がゼロ!!

こりゃ、ヘタすると海に行くより、ここがいいって感じなんですね。

海行っても結局パラソルの下でひたすら寝ているか、海水に入っても数分。。

でもここはひたすら微妙なぬるさのお湯に入っていられ、太陽の光も浴び、森林浴もでき、おネーちゃんの水着も見れるという。。。しかも疲労感ゼロ。。。(笑)

体にも、目にもいい一石五鳥くらいの感覚ですかっ!!(笑)

トスカーナ滞在の皆様にはおすすめしますっ!!


水曜スペシャル、密林に住む原住民ヒポコタマス族発見っ!?
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。。。って、なんかここの水底にある黒い石を擦り合わせると泥のようになって、その泥化した石を顔をつけると泥パックになるそうで。。


そしてトスカーナの夏と言ったら「ひまわり」畑。

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帰りの途中で見つけたヒマワリ畑です。

これはのちの立ち枯れさせ、種を収穫して「ヒマワリ油」として生まれ変わるわけです。


イタリアの夏をお届けしています。。。(笑)

Posted by sasuraichef | 22:00 | Comment [10] | TrackBack [0] | サスライ・股旅・一人旅・・・のち時々二人旅

11 2010

いよいよ決勝。。。

約1ヵ月にわたって開催されたWカップもいよいよ決勝を残すのみ。。。

日本対カメルーン戦、ぜんぜん勝つとは思わずバールに観戦しにいったのも1ヵ月前の話。。。

あれからあれよあれよと勝ち進み、決勝まで進出した日本チーム。。。

なんか遠い昔の話みたいだな~(笑)


で、本日3位決定戦、ドイツの再逆転による勝利で終わった試合はラジオでも盛り上がっていました。


しかし、何が凄いかって。。。



ドイツの勝利(3位)を当てたドイツ西部オーバーハウゼンの水族館にいるタコの「パウル」君(笑)

ドイツの結果をすべて的中さえた占い師的タコ。

今日の決勝ではスペインが優勝と占ったみたい。。。(笑)

これで当てたらスペインが優勝することよりも、タコ占いが凄いって感じ。。(爆)
それにしてもスペインってあまり今回気にしていなかったチームの1つで、なんか気がつけば決勝まで着ていたって感じ。。。(笑)

8月の中旬の一週間のバカンスにはスペインに行く予定なのだけど、1ヵ月ずれてしまっているのがちょっと残念。
1ヵ月ずれていたら、2大会連続で決勝をその国で観戦できるわけだから、凄く楽しかったんだけどな~。
前回のイタリアめっちゃ盛り上がったから、もう一度優勝国で優勝の瞬間を味わえる瞬間だったわけで。

ま、そんなことで、明日の決勝とても楽しみです。


1ヵ月Wカップの記事しか書いてませんでしたが、ちゃんと働いておりますので(笑)




世界には「キャプテン翼」なみのテクニックをもっているプレーヤーがいますが。。。(笑)
それらのトッププレーヤーの集るワールドカップ、凄い大会だと思います。

Posted by sasuraichef | 01:00 | Comment [2] | TrackBack [0] | イタリアから物申すっ!!

06 2010

なんか終わった感じのする。。。

なんか終わった感じのするWカップ。。。(笑)

イタリア予選敗退、日本も決勝進出も敗退、サッカーチームとは別な意味で個人的に応援したパラグアイも敗退(笑)

俺はどこを応援すりゃいいんだ~!!(涙)

今夜・明日は準決勝、そして土曜日は3位決定戦と決勝戦。。。

この中に日本が混ざっていれば、どんなに激しく燃えたのだろうかと想像してしまいますが、Wカップを見るたびにいろいろ考えさせられることがあります。

4年に一度という、かなり時間をかけて作り上げた世界中の代表たちが戦ってくるのですが、長い地域予選を戦い、そして本番をむかえる。
本番では4チームによる総当りの予選からはじまるのですが、この段階では「Wカップ」というお祭り的な感じ。。。勝っても負けても引き分けてもとりあえず3試合はするわけですから、まだ次があるっておもってみてしまうのだけど、いざ、予選を通過して決勝トーナメントに出ると、もうそこは「勝つか負けるか!!」の勝負ですからね。
勝てば次、負ければ終わり。。。帰国。。。

前評判が悪かった日本が決勝トーナメントに進出できたってことで、私をはじめ沢山のサポーターの皆さんが健闘を称えあったわけですが、決勝に進出した16チームの中で唯一、日本は帰国しても拍手で温かく迎えてくれる国だと思います。
過去には他の国ではミスったプレーヤーが殺されたり、今回もベスト4争いまでいったマラドーナ率いるアルゼンチンや次回開催国のブラジルも帰国と同時にヤジにまみれたであろう。。。

そういう意味では日本という国のいいところでもあり、でも世界から見たらまだハングリーが足りない面でもあるのかと思ってしまったりして。。。

4年後、ぜひ今回よりもいい結果になるように応援しています。

さっ、どこが優勝するでしょうかっ!?


Posted by sasuraichef | 15:03 | Comment [8] | TrackBack [0] | イタリアから物申すっ!!

02 2010

男の夢、もう1つの「wカップ」 (笑) 

ワールドカップも大詰め!!

ベスト4をかけた試合が今日からはじまりますが、イタリアのスポーツ新聞ではもう1つの「Wカップ」の記事で盛り上がっております(笑)

世界各国から勝ち残った8国の代表チームを応援する熱狂的サポーター(女性であることが条件)の中から、美女をセレクト。。。(笑)


ここをクリック


お好みのサポーターに投票してください(笑)


世界一の熱狂的美女サポーターを決めるこの企画でイタリアのスポーツ新聞盛り上がっています(爆)

olanda_02.jpg ghana_03.jpg germany_01.jpg chile_04.jpg
    オランダ           ガーナ            ドイツ            ※チリ

brazil_01.jpg argentina_01.jpg paraguay_01.jpg slovakia.jpg
      ブラジル         アルゼンチン        パラグアイ        ※ スロバキア

 ※)スロバキアとチリは敗退しているのでスペインとウルグアイの間違いではなかろうか。。。それかスペインとウルグアイにベストサポーターがいなかったか。。。(笑)



ちなみにイタリアはすでに敗退していますのでこの中には入ってきていませんが、こんな方がイタリア代表美女サポーターとして登録されていました(笑)


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ま、イタリアらしい。。。。(笑)


ちなみに日本は。。。。   


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うーむ。。。。トランプマンか。。。(爆)


もっと日本も世界に通用するサポーターを選出しなければなりませんね(笑)ま、今回は無法地帯の南アフリカ開催とあって各局女子アナを含めかなりの女性サポーターが現地応援を取りやめちゃったようなので、次回ブラジルに期待!


ま、かーなーりー“Wカップ”の意味を履き違えているかもしれませんが。。。



宿敵パラグアイの。。。

ぱらぐあい


「男の魂のゴール」を揺るがすくらいでないとっ!!(爆)ちなみにこのパラグアイ女性、現地南アフリカのスタジアムではなく、パラグアイ首都アスンシオンに設置された大画面スクリーン前での絶叫してるらしいです。

Posted by sasuraichef | 01:43 | Comment [11] | TrackBack [0] | イタリアから物申すっ!!

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